◆ サッカー少年ご来院 ◆

娘のサッカークラブのメンバーのお母さまから、ご相談を受けました。

「5年生、長男が踵が痛いと言うんです。」

さらにその後、

「3年生、次男が肘を骨折して・・・

ギプスがとれたものの、可動域が制限されているので、どおしたらいいかな。」

 

 

 「サッカーの時にちょっと診ることはできますよ~。」

と伝えましたが、お忙しい合間をぬってご来院して下さいました!

 

 

 

 

踵とアキレス腱の痛み。

毎日朝・放課後とバレーボールをしていた私も高学年で経験しました。

その時は整形外科に行き、アキレス腱にブスッ!!ととっても痛い注射をして、

切り抜けました。

お医者さまからの説明はなく、ただただ痛い注射を受けて、

何だったのかも分からない状況でした。

 

 

アキレス腱と踵の痛み。これは、ふくらはぎの筋肉のケアが足りずに固くなった結果です。

知っていればケアもできます!

 

 

ふくらはぎ(太ももの後ろ)の筋肉がどんな状況かは、↓のストレッチングボードですぐに分かります。

 

沢山前屈出来れば柔らかくて、良い状態です。

 

 

お兄さん

治療前

       治療後


そして、弟さん。


       治療前

        治療後


お母さま&息子さんにお家でやっていただくストレッチをお伝えしました。

原因が分かり、対処法が分かればお家でケアができますね。

お母さまにも「丁寧に説明してもらって・・・」と感謝の言葉をいただきました!

 

 

来院された週末、弟さんは試合に出場しました。

自ら“キーパー”を希望!!

コーチに「大丈夫か?」と尋ねられても、「大丈夫!」と。

子どもの回復力、意欲、パワーに感動しました!!

 

 

 

未来のある子どもの身体のケアは本当に大切です。

「子どもだからこそケアを!!」