◆北海道から来院の患者様より◆

それは突然でした。

朝は普段通り起床し日常生活をスタート。

肩や首が重く痛い・・・・

 

お昼頃指先がピリピリ。んっ?トゲでも刺さった?

夕方になると腕が痺れてきた。んっ?変?

そしてうがいをした瞬間?!?!?!声にならない痛み。

続いてうがい諦め目薬をさそうとすると!!!!!!激痛!!

 

翌日になると箸もうまく使えず、メモを書くのも億劫になるような痛さと痺れ、寝ていても体位を変える度ズキン。

間違いなく悪化している。完全に身体が異常だと感じ

これはしかるべき所で診てもらい治療してもらわないと、

 引きずると直感するような痛みと痺れでした。

 

 

このように辛い状態なので一刻も早く治療をしたいのですが、

私は酒井先生と同じ国家資格を有しています。

 街中に存在する「自称整体師」による治療は回避したい。

 

晴眼者の入学が認められている全国で20数校しかない厚生労働大臣認定校にて3年間基礎的な知識を学び、

それ以上に重要である、その先にある実際の治療に必要な知識・施術経験・技術を兼ね備える先生は、

全国的にみても大変に少ないのが現実だと思っています。

私は酒井治療院から1000キロ以上離れた所に住んでおりますが、

自分の身体が大切なので迷わず航空券とホテル、酒井治療院の予約をしました。

 

 

 

東京での治療は1日1回、2日連続でして頂きました。

1日目、私はとにかく痛いので、「とにかく痛くて痺れているのです。」と強く主張。

 

先生は私の主訴を聞きながら全体を診て治療開始。

 

主訴は首と肩の痛みと痺れでまずはそこの治療。

続いて股関節も治療して頂き、

「ちょっと今立てないから少しそのままの姿勢(仰向けで寝ている状態)でいてね。」と。 

『立てない?どうして?』そうは言われたけどちょっと身体を動かしてみる。

『え~~。本当に動かない。』時間にして1~2分で何事もなかったかのように動きました。

 

 

治療院を後にしてホテルへチェックイン。

治療院に行く前はどこへも行く気になれない痛みなので静かにホテルで過ごすつもりでしたが、

痛みが明らかに軽減され、ごはんは外で食べよう!と思い足取り軽く都内をウロウロ。

『まさか外に出る気持ちになれるとは!!』

腰と足回りがとても、軽くなったのです。

 

 

そして翌日2回目の治療。

痛みが軽減されたことを先生に伝えると驚きもせず、

「痺れは残るけど日を追って軽減されると思います」とのこと。

私は箸もうまく使えない、睡眠も浅くなる痛みから解放され浮かれていました。

 

 

そんな私に治療を終えた先生は、

「ご本人(患者)が健康であるために頑張ろうとする前向きな気持ちが大切です」

との後に、

★なぜこのような状態になったのか?(原因)

★今後どのようなことに気をつければ良いのか?(日常生活の留意点)

★今後どのようなことをすればよいのか?(改善点・推奨される行動)

などとても丁寧に説明して下さりました。

 

 

遥々遠くからきて、痛みが軽減され上機嫌な自分でしたが

先生の説明を伺って、今後先生の指示をないがしろにすると、

『またいつかこのような痛みと痺れに苛まれる日が来てしまう・・・』

と浮かれていた自分を戒めながらも、

痛みから解放して下さり、さらに今後のことを丁寧に指導して下さった先生に、

感謝の気持ちでいっぱいで治療院を後にしました。

 

 

地元に戻り1週間が過ぎ、痛みと痺れはなくなり元の健康な状態に戻りました。

『東京へ行って本当に良かった!!!』

先生の指示は今でも続けすこぶる健康で過ごせています。

 

 

今思うことは、

同資格者としては、先生の知識と技術は大変に貴重であり、次世代へ継承されることを切に願い、

患者としては、感謝と敬意。重ねて感謝です。

 

 

広告・宣伝を一切していない酒井治療院。

誰にも教えたくない酒井治療院。

1000㌔先から伺いたい酒井治療院。

 

 

目を見張る最新高額医療機器を備えているわけではありませんが、

志高く“真の治療”をして頂ける治療院です。

出会えたことに感謝します。

 

ありがとうございました。