◆自転車で腰痛…◆

最近、子どもの習い事の送り迎えに加えて、

幼稚園行事の準備で自転車に乗る時間が長くなっています。

長い時は合計2時間!


そんな時は必ず腰痛になります。

厳密にいうと腰の下の骨盤が痛くなるのです。


そして、2時間も乗る日が何日が続くと・・・

出産直前、直後のような恥骨の痛みになります!


この事で、自転車に長く乗ると「骨盤が開くんだ!」

と確信しました。


それならば!と足をくっ付けて気をつけ!の姿勢をし、

膝を付けようとしますが、付かない・・・



そこで、洗い物をする時、歯を磨く時と、こまめに膝と膝をくっ付けて「ギュッ」と力を入れるようにします。

「だいぶ楽に膝が付くようになったな~。」と思うと、腰の具合もいつも通りに。




子どもが幼稚園に入るちょっと前まで、自分専用の自転車を持っておらず、

ほぼ徒歩での生活をしていたので、自転車に乗って腰痛になるとは全く知りませんでした。


「こんなに体に負担がかかるなら、徒歩で生活したい!」と思うのですが、

今の生活を考えると、「自転車に乗らないなんてあり得ない!」


ので、ケアをするしかありません。




特に女性は自転車に乗らなくても、内腿の筋肉をギュっと閉めることはとっても大事な事です。



内腿の筋肉がなくなると、膝・足が外側に開いてきます。

そして腰が曲がり、杖を突く。慢性の膝痛・腰痛。


骨盤が開けば内臓が下がり、お腹が出てくる。

足の付け根のリンパや血管が圧迫されて、身体の循環が悪くなる。




避けたい事ばかり起こります(>_<)




いつまでも真っ直ぐきれいな姿勢で健康でいられるため、


「椅子に座っている時には膝を付ける様にする」

「家での食事が椅子ならば、膝にタオルを挟む」

「洗い物、歯磨きの時には膝を付けてをギュっと力を入れる」etc…


日常生活に取り入れることをお勧めします(^^)